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近隣で外壁塗装をした家があれば、その家にお住まいの方に話を聞いてみましょう。顔見知りの近隣から聞ける施工体験は、情報のなかでも信ぴょう性が高いでしょう。実際に施工してもらった業者はもちろん、比較した業者があればその評判も伺うとより良い情報になるでしょう。「ここは迷った」「ここはやめた方がいい」など、リアルな声を聞けるのではないでしょうか。近隣ではなくても、外壁塗装を経験した知人から話を聞くのもいい方法です。身近にいる実際の体験談はとても参考になります。
インターネット上には、業者の口コミがあります。「地域名と外壁塗装」「業者名と口コミ」などのキーワードで検索すると、体験者が書いた口コミが確認できるでしょう。できるだけ多くの口コミを調べることで、業者の特徴が分かります。
インターネット上の口コミを見る際に考慮すべき点として、口コミを書き込んだ人の情報が分からないことです。近隣住民や知人であれば信頼がありますが、インターネット上の口コミの場合、書いた人に問題があるケースもあります。総合的に口コミの評判が悪いのか、一人極端に低い評価をしているもののおおむね良い評価なのかを見るようにしましょう。
外壁塗装業者のホームページがあればチェックしましょう。ホームページに掲載されているお客様の声も参考になります。公式サイトには、良い評価の口コミしか掲載されないことが多いですが、業者が得意としていることや雰囲気などが分かるでしょう。アフターフォローの体制や保証なども確認してください。
外壁塗装を依頼する際は、リフォームかし保険に加入している業者であることが条件です。工事後に欠陥が見つかった場合に、保険会社から施工会社に保険金が支払われます。施工に不備があった場合に無料で補修工事をしてもらえるのはもちろん、万が一、施工会社が廃業した場合でも補修工事費用が補償されるので安心です。業者のホームページに記載されていることが多いですが、一般財団法人住宅瑕疵担保責任保険協会の公式サイトでもチェックできます。
外壁塗装には資格は必要ありません。しかし、資格を有しているスタッフが在籍しているのであれば、一定レベルの技術や知識がある証拠です。資格取得者がいる業者の方が安心でしょう。外壁塗装に関連する資格には、「外装劣化診断士」「雨漏り診断士」「一級塗装技能士」「二級塗装技能士」などがあります。このうち、一級塗装技能士と二級塗装技能士は国家資格。二級は1年、一級は7年以上の実務経験も必要な資格です。施工経験の実績も確認できます。
公式サイトに掲載されている実績数も参考になります。施工実績数が記載されていることもあれば、施工事例としてビフォーアフター写真が掲載されていることも。数が多い方がより安心できます。実績があってもサイトに掲載していない業者もあるので、これだけでは判断できませんが、実績が多い業者なら依頼しやすいかもしれません。
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※外壁塗装以外の施工・リフォームを含む