世田谷区の外壁塗装業者からおすすめ3社を厳選【助成金もOK】 » 世田谷区の助成金について【外壁塗装編】

公開日:|更新日:

世田谷区の助成金について【外壁塗装編】

意外と費用がかかってしまう外壁塗装ですが、ある一定の条件を満たせば、自治体から補助金が支給されることをご存知でしょうか?

そこで外壁塗装の助成金制度に適用される条件や申請の流れついて詳しくご紹介していきます。

助成金の仕様

外壁や屋根の塗装は、10年に1回が目安とされており、工事には意外と大きな費用が必要です。

世田谷区で外壁塗装を依頼する場合の費用相場は100万円前後。

参考:世田谷区の「外壁塗装の相場」はいくら?地元価格を知る。,2020年5月,外壁塗装コンシェルジュ、【東京都世田谷区】外壁塗装の費用相場は?最安値業者に見積もり依頼する方法,2020年9月,外壁塗装マニア

そこで費用負担を少しでも軽減させるために、国や自治体から受け取れる助成金と補助金の制度についてご紹介します。

助成金は、指定された塗料を使うなどの条件を満たしていれば誰でも受け取り可能。補助金の受け取りは助成金よりもハードルが高く、いくつかの審査を合格しなければ受給できません。

そのため、支給額も高額になる場合が多いようです。

助成金・補助金制度は、各自治体が定めているので申請の条件や受け取れる金額は地域により異なります。場合によっては助成金制度がない自治体もあるので注意が必要です。

1分チェック(対象になりそうか)

まずは、ご自身が補助金の対象になる可能性があるか、簡易チェックで確認してみましょう。

  • 世田谷区内に建物を所有している(または居住している)
  • 住民税(特別区民税・都民税)を滞納していない
  • 外壁塗装だけでなく、窓の断熱や省エネ設備の設置も検討している
  • 工事完了後、区が定める期限内(例年2月上旬頃まで)に申請が可能である

これらすべてに当てはまる場合、補助金を受け取れる可能性があります。詳細な条件を読み進めて確認しましょう。

世田谷区の外壁塗装に関する補助金・助成金

世田谷区では、環境への負荷を減らすため「世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金」を実施しています。

これは、断熱改修や省エネ設備の導入を行う区民に対して、経費の一部を補助する制度です。

重要なポイントとして、この補助金は「外壁塗装単体(見た目をきれいにするだけ)」では対象になりにくく、省エネ効果のある改修(窓の断熱や高効率給湯器など)とセットで行うことが基本となります。

補助金の対象者・対象工事

世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金の対象者・対象工事は、次のいずれかに該当するものとされています。

対象者

  • 区内にある自分が所有する住宅に居住している世田谷区民(分譲マンションの区分所有を含む)
  • 区内にある賃貸住宅を所有している世田谷区民

対象工事

  1. 断熱材を使用した外壁や、床及び屋根あるいは天井など、外壁等の断熱改修
  2. 二重窓や二重サッシの取り付けなど、窓の断熱改修
  3. 複層ガラスの取り付けなど、窓の断熱改修
  4. 高反射率塗装など、屋根の断熱改修
  5. 太陽光熱ソーラーシステムまたは太陽熱温水器の設置
  6. 高断熱浴槽の配置
  7. 太陽光発電システムの設置
  8. 家庭用燃料電池の設置
  9. 高効率給湯器の設置
  10. 住宅の外壁改修

戸建住宅・賃貸住宅の所有者は、1〜8の工事のいずれか一つ以上をおこなう必要があり、9・10の工事を1〜7のいずれかと併せておこなう必要があります。

分譲マンション住宅の居住者は、2・6・8のいずれか一つ以上をおこなう必要があり、9を2・6のいずれかと併せておこなう必要があります。

その他にも、補助金を受けるためにはさまざまな諸条件があるため、区の公式サイトをご確認ください。

補助金の交付額

補助金の交付額は、実施する工事メニューや経費によって異なります。

基本的には「補助対象工事にかかる経費の10%〜20%」程度が助成される仕組みですが、工事メニューごとに「窓は上限〇万円」「外壁は上限〇万円」といった上限額が設定されています。

外壁塗装(外壁改修)を行う場合も、単独の定額給付ではなく、同時に行う省エネ工事と合算して計算されるため、正確な金額は工事等の見積もりをもとに算出する必要があります。

必要な提出書類について

申請時に必要な書類

申請時に必要な書類については以下の通りです。

  • 交付申請書
  • 立体図・平面図などの改修工事等の図面
  • 建物全景と屋根・外壁・部屋・窓・給湯器などの機器類等、改修箇所を写した現状カラー写真
  • 製品のカラーカタログ・パンフレット
  • 「補助事業の説明(リーフレット4ページ)」に記載されている、各改修工事の基準を満たすことを証明するもの
  • 工事の詳細がわかる見積書
  • 建物の建築確認済証または検査済証 ※ない場合は要相談
  • 建物の登記事項証明書 ※発行日が申請前5ヶ月以内のもの
  • 令和2年度の特別区民税・都民税納税証明書
  • 同意書 ※建物の所有者が複数の場合
  • 管理組合の工事同意書(住宅がマンションの場合)

このほかにも、関係する書類の提出が必要となる場合がありますので、詳しくは自治体に直接お問い合わせください。

書類提出時の注意点として、消せるボールペンで記載された書類や、書き損じを修正液・テープなどで修正したものや訂正印のない書類は受け付けてもらえません。書き損じた場合は新しく書き直すか、訂正印を押して提出しましょう。

なお、書類の再提出や不備などで申請期限に間に合わなくなってしまう場合がありますので、書類は余裕をもって提出するようにしましょう。

また、申請書を提出する際は、特別区民税・都民税納税証明書は令和2年度の納税証明書(非課税の人は非課税証明書)を添付する必要があります。

工事完了後に必要な書類

  • 工事完了後に必要な書類については以下の通りです。
  • 工事完了届
  • 施工中、施工後の写真
  • 製品名や品番が確認できる写真、納品書の写しなど、使用した製品等が確認できるもの
  • 領収書の写し
  • その他区長が特に指示したもの

また、契約締結後には工事契約書の写し、交付額確定後には交付請求書や口座振込依頼書兼登録申請書を提出する必要があります。

工事完了後に提出する書類の注意点として、こちらも消せるボールペンで記載された書類や、書き損じを修正液・テープなどで修正したものや訂正印のない書類は受け付けてもらえないため、注意しましょう。

書き損じた場合は新しく書き直すか、訂正印を押して提出します。

書類の再提出や不備などで申請期限に間に合わなくなる可能性も考慮し、書類は余裕をもって提出するようにしましょう。

完了届に添付する書類について、施工写真は施工前・施工中の工程・完了が確実にわかるものを提出するようにしましょう。

写真はA4の用紙に3〜4枚貼るなど、できるだけまとめて提出します。写真には作業位置や作業状況がわかるようにコメントをつけましょう。

施工材料の写真は、メーカー名・品名・色・型番等の文字が鮮明なものを添付します。

機器本体に品名や型番の印刷がされていない場合は、機材や器具の梱包を解く前に梱包材などに記載されている品名や型番の写真を添付しましょう。

外壁塗装時に助成金適用となるルール

助成金を受給するためには、外壁塗装だけでは条件を満たしません。エコリフォームが目的の工事として認められる必要があります

参考:令和2年度世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金,2020年10月,世田谷区

そのため、室温を下げる効果があるとされる遮熱・断熱塗料を使用することで、費用の一部を自治体が負担してくれる場合が多いようです。

助成金申請の条件には、断熱や遮熱などの省エネリフォームが含まれているということ以外に、築年数や耐震基準を満たしているなどがあります。

自治体によって、工事前後の比較写真や見取り図などの詳細な資料を提出するように求める場合もあるので申請前に問い合わせるようにしましょう。

外壁塗装を対象にしやすい組み合わせ例

外壁塗装を補助金対象にするために、よく選ばれる工事の組み合わせ例をご紹介します。

  • 外壁塗装 + 窓の断熱改修(内窓設置など)
    マンション・戸建て問わず効果が高く、比較的施工もしやすいため人気の組み合わせです。
  • 外壁塗装 + 高効率給湯器(エコジョーズ等)の設置
    給湯器の交換時期が重なっている場合、これを必須工事として申請することで外壁も対象にできます。
  • 屋根の高反射率塗装(遮熱塗装) + 外壁塗装
    屋根の塗装を「遮熱(高反射率)」にすることで必須工事の要件を満たし、同時に外壁塗装を行うパターンです。

助成金の申請手順

世田谷区の現在の制度では、「工事完了後の事後申請」となっています。

工事前に区へ申請書を出す必要はありませんが、申請時に「施工中」や「施工前」の写真が必要になるため、あらかじめ施工業者に「補助金を申請したい」と伝え、工事箇所の写真撮影を依頼しておくことが重要です。

一般的な流れは以下の通りです。

  1. 【工事・支払い】
    リフォーム業者と契約し、工事を実施・完了させ、代金を支払います。
    ※必ず施工前・施工中・施工後の写真を撮ってもらってください。
  2. 【必要書類の準備】
    領収書、工事請負契約書、工事内訳書、施工写真、製品の型番がわかる資料などを揃えます。
  3. 【申請書の提出】
    工事完了日から指定の期間内に、区役所へ書類を提出します。
  4. 【審査・交付決定】
    区が書類を審査し、問題なければ交付決定通知が届きます。
  5. 【補助金の受け取り】
    指定した口座に補助金が振り込まれます。

高額な費用が必要なケースが多い外壁塗装ですが、助成金制度を賢く利用することで費用負担を抑えられる可能性も。

地元密着型の業者の場合、助成金申請を代理でおこなってくれるところもあるので、確認してみるとよいでしょう。

申請方法(郵送のみ)

申請書類の提出は「郵送のみ」での受付となっています。区役所の窓口へ持参しても受け付けてもらえないためご注意ください。

【提出先(参考)】
〒154-8504 東京都世田谷区世田谷4-21-27
世田谷区 環境政策部 環境計画課 調整係(補助金担当)
※特定記録郵便など、追跡ができる方法での郵送が推奨されています。

【助成金対応可能】
世田谷区の外壁塗装会社3選を見る

世田谷区で調査した外壁塗装店
24社の中から厳選
世田谷区で助成金対応も
できる※人気の外壁塗装会社3選
顧客満足度96%
の反響!
リバウス
リバウスキャプチャ 引用元:リバウス公式HP
(https://rebouse.com/setagaya/)
助成金
すべて代理対応
保証期間
最長10年
定期検診
定期検診○画像

公式サイトで
施工事例を確認

電話で問い合わせる

豊富な塗料でニーズ
に合わせた塗装
とどろき建装
とどろき塗装 引用元:とどろき建装公式HP
(https://todorokikensou.jp/)
助成金
申請のお手伝い
保証期間
5~15年
定期検診
定期検診○画像

公式サイトで
施工事例を確認

電話で問い合わせる

施工累計5000件
以上の実績!
ホームテックワン
ホームテックワンキャプチャ 引用元:ホームテックワン公式HP
(https://hometechone.com/)
助成金
申請のサポート
保証期間
最長15年
定期検診

公式サイトで
施工事例を確認

電話で問い合わせる

※リバウスの選出基準…所在地が世田谷区にある会社の中で1番顧客満足度が高い外壁塗装店リバウスの顧客満足度:2016年1月~2017年12月に行った50名への自社アンケート調べに基づく数字

※花まるリフォームの選出基準…累計施工棟数が1番多い外壁塗装店

※日成塗装の選出基準…創業30年以上の会社で一番ツイッターのフォロワー数が多い外壁塗装店(2019年6月1日時点)

※調査日時:2019年6月